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  • 執筆者の写真田村陽太

【第172回】私たちの会社名「サンキャリア」の由来を語る②


こんにちは。サンキャリア代表の田村です。



本日は『私たちの会社名「サンキャリア」の由来を語る』②についてお話していきたいと思います。



今回はサンキャリアという会社名の由来や、その理念を基にどのような事業を展開していきたいかについて詳しくお話していきたいと思います。



前回のおさらいですが、私たちの会社名「サンキャリア」の由来は大きく3つあります。



➀太陽

②数字の「3」

③代表の名前である陽太



この3つの意味が「サン」という意味に含まれており、その3つの意味に付随した「キャリア」に込めた意図や名前の由来も、前回のニュースでご説明させて頂きました。



私たちはそのような強い想いを持って事業活動をしておりますが、私たちの事業活動において支援対象とするお客様、いわばペルソナは「不器用な人」「陰の立役者的な存在の人」「マイノリティな人」等一見華やかでは無いが、スポットライトを向けると誰よりも輝く「原石のような会社、人々」です。



例えば大企業を辞めて中小企業で働く人、フリーランスで働き続ける人、海外在住で働いている人、素晴らしい技術を持つ職人の人々、知る人ぞ知る重要な功績を残している人などが挙げられます。



これだけ優秀な能力を持っていれば、一般的に言う大企業で働いて良いにも関わらず、自分自身でそのようなキャリアを選び取って働いている人々等が例になりますが、そのような人たちが関わる会社や人々を事業活動の支援対象としています。



そのような方々はあまり大っぴらに自分自身の事を誇大宣伝はしないですが、自分の夢に向かってひたむきに挑戦し、求められた課題や目標に向かって取り組むことが出来る人たちです。



いわばよそからエサを獲って来て自分のエンジンとするのではなく、自分自身の栄養や燃料を熱く燃やしてエンジンをかける事が出来る、自己成長が期待できる貴重な人材と言えます。



どこかから借りてきた歯切れの良い言葉や他人が言っている言葉を簡単に信用せず、自分の信念に従って自分のキャリアを築いていける人材こそ今後の日本の産業全体において貴重な人材となると私個人的には考えております。



そのような方々が自分のキャリア設計により一層まい進できるよう、そしてそのような貴重な人材が会社の人事労務管理において適切に処遇評価されるよう、人事労務の面から私たちと関わってくださるお客様に対してサポートを行っていきたいと強く考えております。



その為には、まず何が重要か?それは私個人的には、従業員一人一人が自分の事だけでなく、自分以外の相手に気を配れる人材になっていかなければならないと思っています。つまり相手の良いところ、尊敬できる所、自分に持っていない所等、「他者に対して人一倍関心を持てる人材」になっていく事が重要だと思っております。



反対に「会社で働く上で相手に気を配るなんて損する」とか「自分だけ良ければ良いんだ」のような自分よがりな人材を社内で育成してしまう事は、会社の成長を阻害してしまうと私個人的には思っております。



そういう社風が何故出来上がるかというと「出過ぎた杭は打たれる」とか「やって失敗した人が悪い」等自発的な従業員を受け入れる体制が社内に欠けてしまっているからだと私個人的には思います。



一人一人の従業員が自発的になればなるほど、他者の従業員が自発的であってもそれを温かく受け入れよう、そして全力でサポートしようとする風土が高まると私は思っております。



そのような従業員一人一人が意見を発言しやすく、そして何にでも挑戦できるような社内の風土作りを、人事労務の面から弊社ではこれからサポートしていきたいと思います。



それは、労務管理の面や、相談体制の面、そして普段の実務のオペレーションの面等、会社での従業員個人の働き方にも影響してくるものです。これからも弊社では多様な人々が生き生きと働けるよう、あらゆる価値観を理解できるよう常に学ぶ姿勢を崩さずに支援していきたいと思います。



そのようなパッションがある方々に影響された周りの従業員が感化され、より会社が前向きになることで、その会社と関わるお客様や関係者の方々等社会全体が明るくなっていく事を信じて、これからも弊社は事業活動に邁進していきたいと思います。



本日は『私たちの会社名「サンキャリア」の由来を語る』②についてお話させて頂きました。



通常使う用語や単語に比べると、会社名は比較的短いワードになりがちです。ただ、その会社名にかけた経営者の想いは誰でも人一倍強いものを持っていると私は思っております。



ぜひ読者の皆様も自分の会社名の由来は何なのかを一度振り返ってみる事をお勧めします。私も非常に今回のニュース執筆で実感しましたが、本当に多くの気づきを得られることができるでしょう。




執筆者:田村陽太(社会保険労務士)



産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、海外駐在員や外国人社員等のグローバルに働く社員が輝ける職場づくりを人事面からサポートしたいという想いで、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。



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