【第302回】『仕事で大切にしているシンプルな3つの約束とは?』
- 田村陽太

- 16 時間前
- 読了時間: 4分

こんにちは。サンキャリア代表の田村です。
本日は「仕事で大切にしているシンプルな3つの約束とは?」というテーマでお話ししたいと思います。
社労士事務所と株式会社を経営し、顧客の方や仕事仲間の方と関わる中で感じるのは、
ビジネスは最終的に信頼関係の積み重ねで成り立っているという事です。
特別なテクニックが必要というよりも、
むしろ基本的な姿勢が長い時間をかけて評価されていくものだと思っています。
今回は、顧客や仕事仲間との関係の中で、
私自身が特に大切にしている3つの事を整理してみたいと思います。
① 言ったことはしっかり守る
仕事を進める上で最も基本的な事は、約束を守る事だと思います。
〇自分が引き受けた業務
〇いつまでに対応すると決めた仕事
〇相手に伝えたスケジュール
こうした事は、できる限り確実に守るよう意識しています。
時々、「やりました」と言っていた事が第三者の話を聞くと
実際には行われていなかった、という場面を見かける事があります。
こうした事はほんの小さな事のように見えて、
信頼を大きく損なってしまいます。
約束は大きさに関係なく、
一つ一つ丁寧に守る事が大切だと感じています。
② 正直に伝える
仕事をしていると、予定通りに進まない事や、
自分の判断が間違っていたと感じる事もあります。
そんなときに大切なのは、
できるだけ早く正直に伝える事だと思います。
〇出来ないと分かった時
〇自分の判断が誤っていた時
〇想定と違う状況になった時
こうした場面で話を曖昧にしたり、理由をつけてごまかしたりすると、
後からより大きな問題になってしまう事があります。
たとえ事情があったとしても、まずはきちんと説明し、
必要であればしっかりと謝る。
こうした姿勢が、結果的に信頼を守る事に繋がると感じています。
③ 最後まで手を抜かない
仕事の関係は、いつか終わる事もあります。
契約が終了する場合もあれば、自分自身の働き方が変わる場合もあります。
ただ、そうした時ほど大切なのは、最後まで誠実に対応する事だと私は思います。
〇どうせもう関係が終わるから
〇もう関わらなくなるから
こうした理由で仕事の質を落としてしまうと、それまで
築いてきた信頼が一瞬で失われてしまいます。
むしろ、去り際や最後の対応にこそ人柄が表れると感じています。
最後まで丁寧に仕事をする事が、結果的に次の信頼にも
繋がるのではないかと私は思います。
まとめ|信頼は日々の積み重ね
今回お伝えした事は、どれも特別な事ではありません。
〇約束を守る事
〇正直に伝える事
〇最後まで誠実に対応する事
こうした基本的な姿勢の積み重ねが、顧客や仕事仲間との
信頼関係を築いていくのだと私は思います。
サンキャリアとしても、一つ一つの仕事を大切にしながら、
長く信頼される関係作りを続けていきたいと考えています。
本ニュースをご覧になり、人事労務管理に関するご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

執筆者:田村陽太(社会保険労務士)
産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、海外駐在員や外国人社員等のグローバルに働く社員が輝ける職場づくりを人事面からサポートしたいという想いで、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
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