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【第301回】『働く場所を変えるという選択をする上で意識しておきたい3つの視点』
こんにちは。サンキャリア代表の田村です。 本日は「働く場所を変えるという選択をする上で意識しておきたい3つの視点」というテーマでお話ししたいと思います。 私はこれまでに二度の転職を経験し、その後独立しました。 今振り返ると、その二つの会社で働いた経験は、今の仕事を支えてくれている大きな財産になっています。 ただ、当時の転職のタイミングを思い出すと、正直な所とても怖かったです。 〇今いる会社の方々にきちんと別れを伝える事 〇迷惑をかけないように引き継ぎをする事 〇最後までしっかり働く事 こうした責任の重さを感じながら、同時に次の会社についての不安もありました。 〇新しい環境に順応できるだろうか 〇仕事を楽しいと思えるだろうか 〇給与や福利厚生等は自分の生活に合うだろうか 転職というのは、期待と同じくらい不安も大きいものです。 その経験を踏まえて、転職等働く場所を変えるという選択で怖くなりすぎない為に大切だと思う事を3つお話ししてみたいと思います。 ① 自分のスキルを棚卸ししておく 転職の不安の多くは、「次の会社でもしっかりやっていけるのだろうか?」
田村陽太
1 日前


【第300回】『独立して気付いた、広げすぎない会社経営という選択』
こんにちは。サンキャリア代表の田村です。 本日は「独立して気づいた、広げすぎない会社経営という選択」というテーマでお話ししたいと思います。 社労士事務所と株式会社を経営する中で、私が今まで働いていた会社員時代とは違う“前提”を強く感じるようになりました。 例えば、就職活動などでよく 「社会人として守るべきマナーや掟を普段から意識しましょう」 と言われる事があると思います。 もちろん、それらは組織で働く上ではとても大切です。 ただ、独立して会社経営をするようになってから、それら全てがそのまま当てはまるわけではないと強く感じるようになりました。 今日は、私自身が経営をする上で大切にしている3つのマインドについて書いてみたいと思います。 ① 好きな会社・好きな人とだけ仕事をする 会社員であれば、配属や顧客は基本的に選べません。 しかし、経営者・自営業は違います。仕事を選ぶ事が出来ます。 だからこそ私は、 〇事業の方向性に共感できるか 〇価値観が大きくズレていないか 〇心から応援したいと思えるか この視点を大切にしています。 全てが一致する必要はありませ
田村陽太
2月27日


【第299回】『気分が乗らない日でも仕事を前に進める3つの工夫とは?』
こんにちは。サンキャリア代表の田村です。 本日は「気分が乗らない日でも仕事を前に進める3つの工夫」というテーマでお話ししたいと思います。 私は社労士事務所と株式会社の両方を経営していますが、当然ですが、毎日絶好調というわけにはいかないのが現状です。 〇気分が乗らない 〇手が止まる 〇何からやればいいか分からない こういう日もあります。 ただ、こういう時ほど大切だと感じるのは、「気分が乗らないのは仕方ない」と放置するのではなく、気分が乗らなくても進む形に仕事を整える事です。 気分の問題は、時間が解決してくれると思いがちですが、意外とそうではなく、原因は タスクの状態や仕事の設計にある事も多いと日々感じています。 今回は、気分が乗らない日を乗り越える為に、私が意識している3つの工夫をお話しします。 ① まず「今日の目的」を1つだけ決める (最低限これだけはやるを先に決める) 気分が乗らない日の特徴は、タスクが頭の中で膨らみすぎる事です。 「やる事が多すぎる」と感じた瞬間に、脳がフリーズしやすくなります。 ですので、私は最初に今日やる事を一つだけ決める
田村陽太
2月20日


【第298回】『会社員と独立後で変わった3つの感覚とは?』
こんにちは。サンキャリア代表の田村です。 本日は「会社員と独立後で変わった3つの感覚とは?」というテーマでお話ししたいと思います。 社労士事務所と株式会社を経営する今、ふと会社員時代を振り返ると、働き方そのものよりも、仕事への感覚や心の持ち方が大きく変わったと感じます。 独立が良い・悪いという話ではなく、「立場が変わると見える景色が変わる」という意味で、自分の中で変化した事を3つ整理してみたいと思います。 ① 日曜日の夜が憂鬱ではなくなった 会社員時代、日曜日の夜に少し気持ちが重くなる事がありました。 理由を振り返ると、 〇明日どんな仕事が降ってくるか分からない 〇上司の指示に従う必要がある 〇業務時間は常に全力でいなければならない こうした“予測できない要素”があったからだと思います。 独立すると、この感覚はかなり薄れました。 もちろん、代わりに事業の成長や収益に対する責任が常にあります。 ただ、「やる・やらない」の最終決定が自分にある事で、気持ちの重さの質が変わりました。 誰かにやらされるのではなく、自分の為にやるという意識が強くなった事が、
田村陽太
2月13日


【第297回】『会社経営を続ける中で見えてきた、顧客との向き合い方で重要な事』
こんにちは。サンキャリア代表の田村です。 本日は「経営を続ける中で見えてきた、顧客との向き合い方で重要な事」というテーマでお話ししたいと思います。 社労士事務所と株式会社の両方を経営し、様々な顧客の方と関わる中で感じるのは、 「顧客対応の姿勢」が、経営の継続力に直結するという事です。 経営は短距離走ではなく、長距離走です。 だからこそ、無理をしすぎない関係づくりが大切だと感じています。 今回は、長く会社経営・事務所経営を続けていく為に、私自身が顧客対応で意識している3つの視点を整理してみたいと思います。 ① 仕事の目的を明確にする 顧問契約や継続的な取引があると、つい「頼まれたことは何でもやろう」としてしまいがちです。 ただ、ここで重要なのは、その仕事は本当に必要なのかを一度立ち止まって考える事だと思います。 〇目的が曖昧な仕事 〇誰の為の仕事か分からない業務 〇成果が見えない作業 こうしたものを積み重ねると、自分も相手も疲れてしまいます。 仕事には必ず「何の為にやるのか」という軸があります。例えば、 顧客の育成なのか、課題解決なのか、 関係の維
田村陽太
2月6日


【第296回】『社会人生活を長く続ける為に身につけたい3つの姿勢』
こんにちは。サンキャリア代表の田村です。 本日は「社会人生活を長く続ける為に身につけたい3つの姿勢」というテーマでお話ししたいと思います。 社労士事務所と株式会社の両方を経営し、様々な業種・立場の方と関わる中で感じるのは、 「仕事ができるかどうか」よりも、「仕事を長く続けられるかどうか」の方が、ずっと大事だという事です。 今回は、長く社会人を続けていく為に、私自身が大切だと感じている3つの考え方を整理してみたいと思います。 ①「出来た」よりも「やりきった」を大事にする 仕事をしていると、どうしても「出来たかどうか」「評価されたかどうか」を気にしてしまいがちです。 もちろん評価は大切です。 ただ、「出来た」という評価は、基本的に他人の基準で決まります。 一方で、「やりきった」という感覚は、自分自身の評価です。 経営や仕事には、明確な正解がない事がほとんどです。 誰かが手取り足取り教えてくれる場面も、実は多くありません。 だからこそ社会人として大事なのは、 〇自分で問いを立てる 〇自分なりに考える 〇自分なりの答えを出してみる このプロセスを回し続け
田村陽太
1月30日


【第295回】『これからのAI時代に強い起業家が持つ3つの視点とは?』
こんにちは。サンキャリア代表の田村です。 本日は「これからのAI時代に強い起業家が持つ3つの視点とは?」というテーマでお話ししたいと思います。 近年、AI技術の進化によって、働き方もビジネスの形も大きく変わり始めています。 「AIがあれば何でもできる時代になる」 そんな言葉もよく聞くようになりました。 一方で、私は社労士事務所と株式会社の両方を経営し、様々な企業や経営者の方と関わる中で、むしろAIが発達するほど “起業や会社経営に向いている人” の特徴が、よりはっきりしてきたと感じています。 今回は、AI時代だからこそ強いと感じる起業・経営に向いている人の3つの特徴を整理してみたいと思います。 ① 自分の軸で考えている人 AI時代は、情報が圧倒的に増えました。 正直、調べようと思えばいくらでも調べられます。 ただ、情報が増えれば増えるほど、逆に難しくなるのが 「何を信じて、何を選ぶか」 です。 起業や経営に向いている人は、 〇情報収集をする 〇取捨選択をする 〇でも最後は、自分の中で答えを出す というプロセスを持っています。 大事なのは、他人の情
田村陽太
1月23日


【第294回】『新入社員として大切にしたい、仕事が進みやすくなる3つの姿勢』
こんにちは。サンキャリア代表の田村です。 本日は「新入社員として大切にしたい、仕事が進みやすくなる3つの姿勢」というテーマでお話ししたいと思います。 4月から新入社員として働き始める方にとって、最初の数か月は、覚える事も多く、緊張する場面も多い時期だと思います。 社労士事務所と株式会社の両方を経営し、様々な会社の組織運営を見てきた中で、 「早く成長する人」「信頼されやすい人」には共通点があると感じています。 今回は、新入社員として会社で働く際に、ぜひ意識しておくと良い3つの姿勢をまとめてみました。 ① 事前に「結果のクオリティ」をすり合わせる 仕事で意外と多いのが、「言われた通りにやったのに、評価されなかった」 というケースです。 ここで大事なのは、仕事には“正解が一つ”とは限らないという事です。 上司や先輩が求める成果は、数字やルールだけで決まるものではなく、 主観的な評価が入る仕事も多くあります。 だからこそ、新入社員のうちから意識したいのが、事前に結果のイメージ(クオリティ)をすり合わせる事です。 例えば、 〇どこまで調べれば良いか...
田村陽太
1月16日


【第293回】『一緒に仕事をしたいと思ってもらえる会社に必要な事とは?』
こんにちは。サンキャリア代表の田村です。 本日は「一緒に仕事をしたいと思ってもらえる会社に必要な事とは?」というテーマでお話ししたいと思います。 社労士事務所と株式会社の両方を経営し、日々様々な企業・経営者の方と関わる中で、 「この会社なら安心して付き合える」と思っていただけるかどうかは、契約条件や実績以上に、普段の姿勢で決まると強く感じています。 今回は、会社経営をする上で、私自身が特に大切にしている考え方を整理してみたいと思います。 ① 自社の欲求だけを通そうとしない 交渉や取引の場面で大切なのは、折り合える余地を残しておく事だと思っています。 自社の要望や理想だけを強く押し出しすぎると、そもそも交渉のベースに立てなくなってしまいます。 〇自分たちの方がいつでも正しい 〇この条件が絶対に最適だ 〇合わないなら、他を探せばいい こうした姿勢は一見強気に見えますが、長期的には信頼を築きにくくなります。 「自分たちは完璧ではないかもしれない」と考える余白を持つ事。 この余白があるからこそ、相手の話を聞き、現実的な落としどころを探ることができます。
田村陽太
1月9日
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